今日聴く音楽、明日活かす読書

読書メモや音楽鑑賞記録のためのブログです。

私は、どう働くべきだったのか?

こんばんは。というより、おはようございます?

今日は、来月買おうと思っている本をご紹介します。今月の予算は使い切ってしまったし、図書館で借りている本なども合わせると、読む時間もないので、来月回しということです。 

「働き方」の教科書: 人生と仕事とお金の基本 (新潮文庫)

「働き方」の教科書: 人生と仕事とお金の基本 (新潮文庫)

 

ひどい言い方になりますが、私は父から、何も学びませんでした。教えてもくれませんでしたから。敢えて言えば、将棋の駒の動かし方を教わったくらいです。

というのも、私は父方の家系では初めて大学に進学させてもらった身であり、両親は、そば屋(というより食堂)を営んでいたからです。父としても、「たぶん」サラリーマンを志望するであろう長男に、身をもって示せるものがないと、歯噛みをしていたのではないかと勝手に想像しているのです。

また、大学3年から4年に上がる春休みに、大きな精神的失調に陥り、早々に4年で卒業することをあきらめていたのです。ですので、まわりの友人たちと連れ立っての就職活動などはしませんでした。そもそも、就職活動って何?とも思っていましたし。まるで『何者』に出てくる若者のようでした。

いま、子どもがいれば就職活動をしているだろう年齢になって、人生の入り口に立った時、どんな知識やスキルがあることが望ましいのか。それを改めて知りたいと思い、この本を読んでみようと思い立った次第です。