今日聴く音楽、明日活かす読書

読書メモや音楽鑑賞記録のためのブログです。

【借りてきました】バックハウスのベートーヴェン・ほか

こんばんは。

私は「双極性障害」と診断されており、月に2回精神科に通院しています。その途中に図書館があって、帰りによく立ち寄ります。

立ち寄るといっても、予めオンラインで予約しておいた本やCDを受け取ったり返したりするだけなんですけどね。

今日も本を1冊と、CDを2組借りてきました。

本:京大現代文で読解力を鍛える(出口汪)

佐藤優さんが、方々で推薦されている本です。借りてみると、三部作の三作目でした。一作目が、『東大現代文で思考力を鍛える』、二作目が『センター現代文で分析力を鍛える』。どうせ読むなら、一作目から読みたいと思って、他区の図書館に置いてありましたので、早速予約しておきました。明日・明後日中には受け取りに行けるかと思います。

と、それ以上に気になった、というよりも「憤慨」したのは、何と蛍光ペンでマーキングしてあったことです。これにはすっかり読む気を削がれてしまいました。でもまあ、気を取り直して一作目が届くのを待つことにしました。 

京大現代文で読解力を鍛える

京大現代文で読解力を鍛える

 

CD(1):バックハウスベートーヴェン

CDが出たばかりの頃のことですが、私はこのウィルヘルム・バックハウスによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集が発売されるのを心待ちにしていました(年齢がバレる)。先日久しぶりに取り出して聴いてみると、少しヒスノイズが目立つようになっていました。AmazonHMV等のサイトでは、リマスターされているものが発売されているとありました。

で、図書館を検索してみると、発行年が「1991年」でした。これは明らかに、私が持っているものよりも新しい。もしかすると、ノイズも改善されているかもしれない、という期待を持って予約し、借り受けてきたものです。下のリンクのものは、さらに新しいですね。 

CD(2):『オペラ座の怪人』ロンドン・キャスト盤

ミュージカルのナマの舞台を見たのは二作だけなのですが、近年のミュージカルは、映像化不可能だろうと思っていたことがありました。調べると、映画化されたのが2004年(!)。

映画はよく覚えていないのですが、音楽が好きで、しばしばサントラを聴いていました。

今回借りたのは、ロンドン公演のキャストによる収録盤です。2枚組。 

オペラ座の怪人【完全版】

オペラ座の怪人【完全版】