今日聴く音楽、明日活かす読書

読書メモや音楽鑑賞記録のためのブログです。

【経過報告】カラマーゾフの兄弟・第1巻ほか

こんばんは。

Twitterアカウントの表示名を、「古典も読みたい新書好き」と変更しました、というのはさておいて。

昨日・今日(5/27~28)と、「14歳の世渡り術」シリーズ所収の『ときめき百人一首』(小池昌代さん)を読んでいました。 

ときめき百人一首 (14歳の世渡り術)

ときめき百人一首 (14歳の世渡り術)

 

 

マンガやアニメ、映画で評判になった、末次由紀さんの『ちはやふる』の影響です。これは図書館で借りたものなので、マーキングができなかったんですが、付箋使えばよかったんじゃん!と今にして思います。ぼくねえ、○○が好きなんだよね~、とか語れるようでありたかった(笑) 句集・歌集の類いは数冊持っていて、折に触れて好きなものを読む、というのはいいかもなあと思いました。 

ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

ちはやふる(34) (BE LOVE KC)

 

 

百人一首を終えてからは、カラマーゾフ~をいよいよ読み始めました。三男・アレクセイが尊敬してやまないゾシマ老師の下で、父・フョードル、長男・ドミートリー、次男・イワン達が集って、いわば「家族会議」をこれから行う、というところまで読みました。まだ導入でしかないので、感想めいたことは割愛させていただきます。読む進めたら、また書こうと思っています。