枝葉末節、プラスアルファ。

「ブログを書く」とはどういうことかについて、考えてみたいと思っています。

【迷ってます】再読か、むしろ討って出るべきか?

こんばんは。

また間を空けてしまいました。今日はちょっと悩んでいることを書かせていただきたいと思います。もちろん、このブログは「読書」についてのブログなので、「悩み」というのも読書に関してです。

もう私も人生の後半期に入ってしまいました。そこで。

・今まで読んできた本を、もう一度読んでみる。

・今まで読まなかった(避けてきた)本にあたってみる。

のどちらがいいのかなということです。考えてみると、今まで新書、それも『○○入門』的な本を中心に読んでいたので、これからは、読んでこなかった本に敢えて挑戦していきたいと思っています。例えば、ドストエフスキーとか、ニーチェとか。ゲーテとかロック、ルソーなども読んでみたいですね、って、書く前から「古典」志向にシフトすることは決まっていたようですね。

で、読むのはたぶんKindle中心になると思います。もう本当に本をしまうスペースがないんですよ。なので、功罪はあるかと思いますが、Kindle読書が中心になると思います。

「迷ってます」と言いながら、むしろ決意表明のようになってしまいました。お許しください。

ということで、長らくKindle内で眠っていた、『カラマーゾフの兄弟』(亀山郁夫訳、全5巻)から手始めに読んでみようと思っています。読みたいと思っている本、一生のうちに読み終わるかな? 

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)