今日聴く音楽、明日活かす読書

読書メモや音楽鑑賞記録のためのブログです。

【考え】電子書籍での読書について

こんばんは。

私は、Kindleの第7世代というのを使っていて、2年を越しました。ここいらで、「Kindle本(koboなど、他の電子書籍を含みます)と紙本とで読書する、メリットとデメリットをまとめておきたいと思います。まずはKindle本から。

Kindle本のメリット

・(クレジット登録さえしていれば)欲しい時にすぐ入手できる。

・紙本より安いことが多い(始めから値引きしてある、ポイントバックがあるなど)

・好きなサイズのフォントで読める。

・紙本よりやや速い速さで読める。

などでしょうか。

Kindle本のデメリット

・「大事なところ」と思ってマーキングしたところが探しにくい(検索機能はついています)。

・そもそも「ページ」という概念がないため、インプット・アウトプットを共有しにくい。

・読んだ時に重要な手がかりとなる、「手触り感」などが払拭されてしまっている。

・「本棚」が一瞥できない。

など。

それでは次に、紙本のメリットです。

紙本のメリット

・読書経験に五感を総動員できる。例えば、本の厚さとか重みとか、「あ、あれは、このあたりに書いてあったぞ・・・」というような点では明らかに優位に立ちます。

・読む前/読んでからの「本棚」の構成が、今現在の自分自身を反映している。これは、Kindleでは「とてもしづらいこと」です。

では、紙本のデメリットを挙げておきましょう。

紙本のデメリット

・そもそも媒体として「重い」。

・書店・通販「でないと」買えない。

・紙質がよくないと、読みづらい。

トータルして勘案すると、「使い分けるのがいい」、ということになります。

Kindle本に向いているもの

・小説、

自己啓発書、

など、ぐりぐりマーカーを使ったり、付箋を貼ったりしないものが向いています。

紙本に向いているもの、 

・文庫、新書、単行本に関わらず、マーキングしたり付箋を貼ったり、メモをする可能性の高いもの

と言えるのではないかと思っています。ご参考になるようでしたら幸いです。