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【反省】超訳 日本国憲法(池上彰)

こんばんは。

前出の『どんな本でも大量に読める「速読」の本』の応用編・第1弾として選んだのは、池上彰さんの『超訳 日本国憲法』(新潮新書)。図書館から借りていて、たまたま手元にあったこととか、池上さんの憲法本はもう一冊読んでもいるからという理由で選択いたしました(あとに控えているのが、Kindle本ばかりだったということもあります)。

今回は、その「反省」を少し書いてみようと思います。まず、初読み(第一回目の読み)から書いた「読書メーター」さんへの書き込みは以下のとおりになります。

【1回目】

「初速読」も、CD1枚かかった。初出誌:『波』2013年04月号~2015年01月号。日本国憲法について、池上訳(超訳)を適宜挿入しながら、憲法上「問題」となる部分について解説。周知のとおり、憲法とは、国民に対して「国家(権力・政府)」が約束したものだが、「不断の努力」なくしては、いとも簡単に崩れ去ってしまうもの。次に読む時には、「池上訳」の部分に注目するのもよいかも。一家に一冊、家族を交えて読むのがいいかもしれません。

 

これは、かなり「スカスカ」な内容です。押さえておくべきポイントは、もっと他にもあったのではないかという反省が1つ。つまりは、「読み」の内容・ポイントについての問題です。

もう一つが「時間」の問題です。230頁ほどの新書ではありましたが、CD1枚分=60分以上がかかってしまいました。

これで回数を重ねることで、理解度の広がりと深まりが得られるのかが、ちょっと不安です。

以上、反省とご報告まで。 

超訳 日本国憲法 (新潮新書)

超訳 日本国憲法 (新潮新書)