枝葉末節、プラスアルファ。

「ブログを書く」とはどういうことかについて、考えてみたいと思っています。

【図書館】3冊+1CD

こんばんは。

今日は普段使っている3区の図書館のうち、2区をまわって予約しておいた資料を受け取ってきました。ほぼ1か月ぶりの利用です。届いていたのは、新宿区でCD1点、中野区に図書1点の計2点でしたが、その場で見つけたものを1点ずつ借りたので、都合4点借り受けることになりました。以下、その貸し出してもらったものについてご紹介いたします。

 

【新宿区】 

五嶋みどり/バッハ『無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ』全曲

Bach, J.S.: Partitas & Sonatas

Bach, J.S.: Partitas & Sonatas

 

これはずいぶん待ちましたねえ。発売されてすぐに予約してから、1年は待ったのではないでしょうか。五嶋みどりさんのバッハ『無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ』全曲の2枚組です

五嶋さんほどのキャリアがあれば、もっと早くに収録をしていてもおかしくはないのですが、「時」が満ちるのを待ったんでしょうね。

この曲自体はあまり聴くものではないのですが、聴くのを楽しみにしています。

 

池上彰超訳 日本国憲法

借り受けるカウンターに列ができてしまったので、その間に棚をぼぉっと眺めていて見つけたのがこれでした。池上さんは、憲法についてのご著作をほかにも書いていらしゃいますが、この本は、その「法律くささ」を脱臭して書かれたものと推察しています。

 

超訳 日本国憲法 (新潮新書)

超訳 日本国憲法 (新潮新書)

 

返さないといけないので、たぶんこの本を優先して読むことになると思います。

 

【中野区】

片山杜秀/大学入試問題で読み解く「超」世界史・日本史  

この本も予約を入れてから、ずいぶんと待ちました。人気があるんですね。貸し出しの延長ができるかなと思って確認したら、案の定次の予約が入っていました。

著者の片山さん、Eテレのクラシック番組で度々お見かけしたことがあったので、てっきり音楽学者さんなのかと思いきや、実は思想史の方のようです。現在、ベストセラーとなっているものがありますね。

ああ、返さないといけないことを考えると、池上本よりもこちらを先に読まないといけないのかw

 

・C・ライト・ミルズ/社会学的想像力

社会学的想像力 (ちくま学芸文庫)

社会学的想像力 (ちくま学芸文庫)

 

これも「新着」の棚をぼぉっと眺めていて見つけたものです。

これは、社会学の古典中の古典。学部生の時には、高くて買えないのと不勉強なのがたたってついに読むことができずじまいだったのですが、そういう因縁があるだけに、ちょっと中身をチェックして、自分一人ででも読了できそうなものであるなら、購入してもいいかなあと思っています。

 

以上、4/4に図書館で借りてきた資料のご紹介でした。BGMには、ムラヴィンスキー指揮のショスタコーヴィチを使いました。