今日聴く音楽、明日活かす読書

読書メモや音楽鑑賞記録のためのブログです。

【読書メーターまとめ】3月度まとめ

3月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1624ナイス数:386思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)感想「グライダーしか操縦できないパイロットを養成」あたりで、もう拒絶反応。お酒を召し上がる方らしく、その例えが頻出していましたが、私には何が何やら。読了日:03月04日 著者:外山 滋比古
幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵 (講談社現代新書)感想アドラーをメインにして、ギリシア哲学をまぶした感じ。「わかりやすさ」という点では、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」だろう。「幸運」と「幸福」は、似て違うものなんだな。読了日:03月13日 著者:岸見 一郎
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想この作品の最大のライバルは、『ピアノの森』なのではないかなあと思った。神がかったカイよりは、地に足が着いた4人の今後に期待したいと思います。映像化反対!読了日:03月13日 著者:恩田 陸
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)感想「お前はバカだ」という評価を強要してくる現代社会をスマートに泳ぐための本。ただ、私の年齢では遅すぎたの感あり(元シリーズは、「14歳の世渡り術」シリーズ所収)なんだが、読み返してみたい本です。読了日:03月21日 著者:竹内 薫
生きる哲学 (文春新書)生きる哲学 (文春新書)感想長い中断を挟んでの読了。若松さんを最初に知ったのは、Eテレの「100分de名著・苦海浄土」の回を見て。その後たまたま1冊読む機会があった。やはり、この本もすごかった。「生きる」から分別されない14の動詞について、それが立ち上がってくる「さま」を、14+αの「賢人」の言葉(=生き方)と共に贈られたもの。一度ではわからないだろうから、もう1回以上は読まないといかん感じです。読了日:03月22日 著者:若松 英輔
すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)感想「疲労」とは、その部位の筋肉の疲れということではなくて、それらを司る「自律神経系」の疲労であるというのに目うろこ。穏やかに眠りにつき、穏やかに起きるというのが、疲労回復の基本であることは、予想通りだった。意外だったのが「いびき」と疲労との関係。いびきをかいている人は、自律神経系統が休まっておらず、睡眠が十分な疲労回復につながらないという。それにしても、読んでいる片っ端から内容を忘れて言っているということに恐怖w読了日:03月28日 著者:梶本 修身
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